ソックパペット製造機の言い分

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  (大量のソックパペットを持つことについて)  別に面白くはないよ、ただ単に自分がより気に入る名前を探しているだけです。ロールプレイングゲームで主人公に名前をつけて数時間プレイして、なんだかその名前が気に入らないから最初からやり直して名前をつけなおすようなものです。まぁ、理由というならもうひとつ理由らしい理由もあるのだが・・・。 
    端的に言って「逆探知妨害」です。編集方針などが噛み合わずに、意見が対立することがウィキペディアでは頻繁に起きています。そういうときノートでの話し合いで解決できればいいのだが、たいてい場合は相手を叩きのめすだけの敬語の殴り合いになってしまうでしょう。実際、多くのノートで現在進行形でそんなことをやっている編集者がたくさんいます。そういうとき、その編集者たちは話し合いを放棄し、相手の投稿履歴をさかのぼって、互いの過去の編集を壊し始めるのです。もちろん荒らしなどという方法ではなく、血眼になって相手の編集を否定できるもっともらしい理由を見つけて、あるいはでっち上げて、あるいは同じ趣旨の文章を違う語彙で丸ごと書き換えて、どんな方法でもいいから何が何でも是が非でも相手に一泡吹かせなければ気が済まなくなってしまうのです。もうその編集者たちは、相手の気に入らないこと、相手に悔しい思いをさせれること、自分の気がすむことであれば何でもよくなってしまっているのです。 
    そのうえでわたしは投稿履歴をさかのぼれないように、「自分」がどんな所でどんな編集をしてきたかを他人に知られないように、多数のアカウントを所持して「逆探知妨害」を行っているのです。つまりは「自分」を守るためのファイヤーウォールです。そして防壁をするには、少ないアカウントでは不完全なのです。たとえアカウント名が違っていても、編集方針しだいでは「自分」の編集だと悟られることもあるでしょう。使っている語彙や、功徳点のおき方、文章の流れや雰囲気でも十分に判別可能です。投稿履歴が長ければ長いほど、相手に自分の情報を多く与えてしまうのです。そもそも、その「防壁」自体が他の編集者と諍いを起こしまい、「気に入らない編集者」と相手に認識された場合、狙われる編集、相手に攻撃可能な状態に晒されてしまう編集は、少なければ少ないほど望ましいのは自明の断りです。 
    自分が多数のアカウントを所持するのには、そういう理由があるのですよ。アンサイクロペディアはウィキペディアに比べて格段に平和な地帯ですが、確実に地雷は埋まっています。不用意に足を踏み出し、結果多くの編集が無に帰してしまいました。地雷で手足を失った子供は、世界にたくさんいます。自分も彼らと同じ痛みを感じています、身を裂かれる想いです・・・
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