マツダ・タイタン

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'''タイタン(TITAN)'''は[[wiki:マツダ|マツダ]]が製造する小型及び中型トラックでとても便利な車でもある。

'''未来を創造する'''がキャッチフレーズとなっている、世界中で信頼を得ている車である。

== 概要 ==
1トン系のタイタンダッシュ及2~5トン系のタイタンが存在し、かつてのラインナップはマツダ独自開発車両で、マツダの本社が存在する府中町の工場で生産されていたが、タイタンダッシュは尾頭市のプレス工業に生産を
委託し、2トン以上は独自開発車両を止め、いすゞ・エルフのOEMとなった。また、最近では環境に優しい
エンジンを搭載したモデルが多い。

== 歴史 ==
'''初代(1971年~1975年)'''

*1971年2月12日 Eシリーズの後継として初代モデル登場。
*1973年 マツダのmマークを「MAZDA」へ変更。

'''2代目(1975年~1979年)'''

*1975年2月 2代目登場。

'''3代目(1979年~1986年)'''

*1979年11月 3代目登場。このモデルには2ウェイシフトと名づけられた副変速機が設定されていた。 
*1981年 マイナーチェンジ。
*1984年7月 マイナーチェンジ。丸目4灯ライトを角目4灯ライトに変更する。

'''4代目(1986年~2000年)'''
[[画像:800px-Valvettithurai fish market May 2004.jpg|thumb|ベースとなったトラック。]]
*1986年11月 4代目登場。[[wiki:いすゞ自動車|いすゞ]]の4代目エルフとエンジンや各種プラットフォームを共通としながらも外装、内装やエアコン、オプションパーツ類を独自開発で発売。エルフに採用されている'''フォワードジャストン'''のような中型トラックは設定されていない2~4トン構成。また、前面ライトの形状もエルフそっくりに変更された。スポーティで硬派なボディーデザインはトヨタのダイナ、トヨエースを彷彿とさせ、特に マツダの本社が存在する広島から支持されヒットモデルになり、数々のテレビ番組にも登場した。また、車名ロゴをTITANに変更する。
*1990年3月 マイナーチェンジ。
*1993年3月 マイナーチェンジ(「MAZDA」の文字を大きく表示)。
*1995年3月 マイナーチェンジ(「TITAN」の文字を赤から白へ変更)。
*1996年 運転席の標準エアバックを装備。

'''5代目(2000年~[[2007年]])'''

*2000年3月 5代目登場。このモデルの登場によってボンゴブロー二ィトラックが製造中止となった。先代モデルからドアアウターハンドルとリアバンパーを流用している。先代の角張ったスタイルをコンセプトとしつつも、前面ライトの形状を同年式いすゞ・フォワード共通の異形ライトにするなど、先代とは一味違った勇ましいデザインに変貌した。2000年のモデルチェンジ時は全車マツダ製だったが、2004年5月から2t未満のタイタンダッシュのみマツダ製となり、2t以上はいすゞからのOEM供給となった。

'''6代目(2004年~2007年)'''

*2004年5月登場。2t級がいすゞ・エルフのOEMとなった。また、タイタンダッシュが日産のアトラス10系といすゞのエルフ100へOEM供給を開始した。ただし、フロントグリルはエルフそっくりに変更されていなかったので2年後にもう一度FMCを施行した。

'''7代目(2006年~2007年)'''

*2006年8月23日登場。エルフの大幅マイナーチェンジとともにフルモデルチェンジ。内外装全てをエルフと共通した。タイタンはこの時点でFMCだが、エルフ及び日産のアトラス等はMCにとどまっている(なぜなら、タイタンがOEMされる以前からOEM供給されていたため)。また、某自動車雑誌ではこのFMCと同時期に「エルフ、スズキにもOEM?」という記事が掲載された。

'''8代目(2007年~)'''

*2007年1月10日、フルモデルチェンジ。いすゞ6代目エルフのOEM供給車。また、スズ菌にもエルフがOEMされる事を知ったタイタンはかなりうれしい表情だ(なぜなら、兄弟車が1台増えるからであろう)。

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