病気の子供はいないんだ

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[編集] 元ネタ1

ジョニーウォーカー黒ラベルのCMより


バーの前で女性にお金を渡す男。彼を見てた友人が言う 。

 「彼女、病気の子供がいるって言ってたろ?それは嘘だよ」

それを聞いた男は安堵の笑顔で答える。

 「良かった。病気の子供はいないんだ」

男の優しい笑顔につられて友人もニッコリ微笑む。

[編集] 元ネタ2

ワンピースの登場人物、ドクター・ヒルルクより

「よかった…病人はいねぇのか。てっきり国の一大事だと…俺がだまされただけか…」

[編集] 別バージョン

アルゼンチンのプロゴルファー、ロベルト・デ・ビンセンツォは、
あるトーナメントで優勝し、賞金の小切手を受け取って帰る準備をしていた。
彼が一人で駐車場に向かっていると、一人の女性が彼に話しかけてきた。

彼女は彼の勝利をたたえた後、自分の子供は重い病気にかかって死に掛けているが、
お金がないために、医者に見せることもできないのだと彼に伝えた。
それを聞いて哀れに思ったビンセンツォは
「これが子供のために役立てば良いのだけど」
といって、獲得したばかりの賞金の小切手を彼女に握らせた。

翌週、彼がカントリークラブで食事をしているとテーブルにゴルフ協会の職員がやって来た。
「先週、駐車場にいたやつらが、
君がトーナメントで勝った後、そこで若い女性に会っていたといっていたが・・・」
ビンセンツォはうなずいた。「実は」と職員は続けた。
「彼女は詐欺師なんだ。病気の赤ん坊なんていないんだ。結婚すらしていないんだよ。君はだまされたんだ」
「すると、死に掛けている赤ん坊なんていないのか?」
「そのとおりだ」
すると、ビンセンツォは笑いながらこう言った。

「そうか。そいつは今週で一番の良い知らせだ」
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