神子島みか

出典: Copipedia

神子島 みか(かごしま・みか)

  • [2009年]参戦しているSFJで、前のマシンから飛んできた破片が彼女を襲った。破片はレーシングスーツの右胸辺りを貫通、皮膚に突き刺さった。「ああっ!!痛い!」この瞬間、神子島選手はハンドルから両手を放してしまい、コントロールを失ったマシンは横転を繰り返しながらコースアウト。同時に燃料が漏れ、一気に燃え上がった。「い・・痛い!!は・破片が胸に・・!血が!!はあ・・はあ・・はあ・苦しい・。ああああぁ~っ!!ああぁ!火・・火があぁぁっ・・!スーツに燃え移った!!熱い!熱いよ!誰か・・!助けて!助けてぇっ!ああ・・傷口が・!い・・意識が・・もうろうと・・。あつ・・あつつつ。私・・死ぬのかな・・・?血が止まらない!!誰かぁぁ!火を消してぇっ!ここから出して!!はあっ・・はあ・・ごほほっ!ごほっ!早く!!スーツの穴から火が!!苦しい!ああぁ・・。もう・・スーツが真っ赤だ・・血が・!あ・・熱いよ・ごほっ」

神子島選手は失神。救助された時にはレーシングスーツが血で染まっていた。傷の痛みと炎の恐怖から逃げられなかった彼女。病院で死亡した。死因は出血多量と全身の火傷

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