出典: Copipedia
322 :水先案名無い人:2006/08/18(金) 23:31:20 ID:xxTkVoqX0
一等航海士のことが嫌いな船長は、ただ一度の機会をとらえて
「今日、一等航海士は酔っ払っていた」
と航海日誌に記録した。
それを見た一等航海士は、こんなことは初めてのことだし、
これでは首になってしまうというもっともな主張をし、日誌からその一文の削除を要請した。
しかし船長が一等航海士の願いを拒絶したため、一等航海士は翌日の航海日誌に、
「今日、船長はしらふだった」
と書き込んだ。