FNSチャリティキャンペーン

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'''FNSチャリティー・キャンペーン'''は、1974年より、フジネットワーク(FNS)が主催する、チャリティーイベントであるが日本テレビの24時間テレビのチャリティーイベントを超える偽善として悪名高い。

同キャンペーンは、日本ユニセフの協賛を得て、主に、アジア・アフリカの児童の飢餓救済を目的として「アジア・アフリカの恵まれない子供を救おう」というメインテーマで毎年、特に支援する国・地域と年度テーマを掲げて、視聴者からの募金を募っているがそれ程期待されていない。2008年からは、アジア・アフリカ以外を含めた世界の子供たちに支援の輪を広げ、「世界の子供たちの笑顔のために」というテーマを掲げて展開しているが大した実績はない。毎年支援国における実情・課題について取材し、テレビ番組として紹介し、その後、系列各局(ビーエスフジ、フジテレビワンツーネクストを含む)のチャンネルを通して募金を呼び掛けており、2003年から2009年まではチャリティー協賛番組として「世界がもし100人の村だったら」をシリーズで放送したが期待するほどの視聴率は得ていない。

また、大規模な災害・戦災が発生した地域については、通常の支援に加え、緊急支援として募金を募っている。過去の例として、1992年の中近東の湾岸の環境浄化、1993年・1994年のソマリア危機、1999年のコソボ難民救済とトルコ大地震、2001年のインド西部地震とアフガニスタン難民救済、2004年・2005年(当時戦後最悪の大津波被害といわれた)スマトラ島大震災、2006年のパキスタン地震、2007年のペルー大地震と、バングラデシュのサイクロン被害、2009年のサモア、スマトラ島台風と、チリ大地震、2011年の(戦後最大の津波・地震・原発事故を引き起こした)東日本大震災、2015年~2016年のISILによる諸々の襲撃事件(普段、大災害に遭遇するくらいならまだしも襲撃事件に巻き込まれた方がいいだなどと言っているフジテレビがISILによる襲撃事件の支援など行おうとは可笑しいものである)などである。
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